PVアクセスランキング にほんブログ村

最悪の事態

昨日も予定通り朝から休日返上でせっせとメールで受けた荷物の出荷。

午後も同様に続きを行うが3時ごろ町内会長から電話が

次期人選の話が来る時期ではないが先にバリヤを張る。

「役員の話なら今は勘弁してください。」

「実は、4月から町内会長予定だったKさんが急逝されて、次期副会長予定のHさんを会長に説得したので、副会長を受けてほしい。」

これは町内会の一大事である。

規約には会長が亡くなられたときのことは特に記されていない。

会長が業務をできないときは副会長が行うとなっているだけであるが

今週市役所に次期会長の報告をする直前のことなので

会長なしでの報告はあり得ない。

ここは町内のために一番お願いしやすい立場の者と言ったら自分しかいない。

ただ、現在休日がまともに取れていないものが受けるような業務ではない。

副会長の任期は1年目副会長、2年目会長、3年目顧問の3年任期である。

顧問の仕事は大したことではないが副会長と会長の業務は多いのと

会長にお願いしたHさんが町内会の経験なし。

と言うことで受けるのであれば会長を受けると面倒な任期が1年で済む。

Hさんも町内会が理解できてから会長を行えるのでかなり楽である。

いずれにしても勝手に決めると番頭に叱られるので

即答は避けて番頭に相談すると「好きにすれば!」

折り返し会長に電話するが何度電話しても全く出ない。

仕方がないのでメールの出荷業務を再開するが先ほどの件が気になって

間違いだらけで仕事にならない。

前会長に自宅の電話を教えていただき固定電話に掛けると電話に出た。

「番頭の許可が出ましたが、できれば副会長ではなく会長でお願いしたいです。」

「いやぁ~、お願いしちゃったので何とか副会長でお願いできませんか?」

「これはあくまでもお願いですので伺ってください。」

この日はHさんお仕事で6時過ぎまで連絡が付かないので、それまで待つ。

6時過ぎに電話があり、こちらのお願いを聞いていただけました。

と言うことですぐに現会長宅に伺い市役所の手続きを進める。

 

何度も言いますが最悪なのは亡くなられたKさんのことです。

そのことができなかったことをみんなで補うことが大切なことです。