本日依頼者から電話で
「来週(刻みの)木材が入ってくるのでそれまでに超仕上げを持って行ってほしい。」
と言うことであるが週末は台風が来そうだし
天気予報は明日午後からずーっと雨マークなので
倉庫を片付けて場所をキープし明朝引き取ることに。
以前、今回の超仕上げと同機種の引き取り依頼があったが直前になり依頼者から
「材木屋の営業がこの超仕上げを売ってくれと言われたので売ってもいいか?」
「売る権利は所有者様にあるから当店の買値以上で売ってください。」
とお願いしたが
「材木屋の営業から『これ以上出せん』と言いながら材木屋のユニックで他の木材と一緒に持って行った。」
とのこと。
何か不審なことを感じたので数か月後その材木屋の社長のところでその件の話をすると
「その営業は先月辞めてもらった。機械の引き取りの件は知らないが良い話を教えてくれてありがとう。」
身内の従業員ならまだしも
赤の他人の従業員が職務中に中古機械を購入して次に就職する建築屋に売ったらしい。
とんでもない話である。他でも材木屋の営業が時間外ではあるが会社のトラックに余った建材を持ち帰りそれを販売して着服していた話も伺った。
確かに捨てる建材ではあるが雇われている会社のトラックで運び会社の敷地で整理し
利益を着服することは完全な横領である。
常傭や手間請けの職人さんがするのとはわけが違います。
念のためヤフーフリマやメルカリでもそれらしき建材が売られている。
拘束時間中の私用の場合は最低でも許可が必要ですし
会社のトラックやリフトあるいは倉庫の使用はちょっと考えてほしいと思うんですが
皆さんはどう思われますか?