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着工件数が落ち込んでも

4月から新建築基準法が始まり、予想通りの結果が表れている。

止まらない住宅着工戸数の減少、2025年5月は62年ぶりの4万戸台に | 日経クロステック(xTECH)

3月が多いのは明らかに新基準回避のための前倒しと思われるが

4月以降は前倒しの功罪と確認がなかなか降りないことが要因のようである。

当店関連ではマキタもHiKOKIもMAXも売れていない。

材木屋さんも悲鳴を上げているらしい。

確認申請については少しづつ回りだしてくると思いますが

これだけ落ち込んでも職人さんがそれほど困っていないのは

70近くの方の駆動量が少ないのと

絶対数の若手がいないこと。

このまま着工件数が回復してもそれを賄う職人さんがいない。

すると住宅会社は利益率の低い物件をますます行わなくなるので

さらに住宅の高騰が予想される。

しかし住宅が高騰しても現場の職人さんの工賃は上がらない。

勇気をもって安い仕事はしないことを言える社会人になってほしいです。

当店も店頭売りは確かによくありませんが

修理は多いしオリジナル商品はコンスタントに売れています。

他人がしない仕事をすれば結果は付いてくると信じて本日も頑張ります。