昨日は予定通り亡くなられた大工さんの木小屋に行きました。
現役バリバリの方が突然亡くなられたので
作業場の中は足の踏み場のない状態。
三相の傾斜盤と超仕上げは鉄屑行き。
日立の三相の兼用機はそれなりに売れると思う。
日立の100V直角二面がレアで亡くなられた大工さん生前曰く
「あれは間違いなく十分元を取った。」
リフォームで細い材料や短い材料でも安全に削れるので一回けがをしたと思えば
元が取れると言われても当然であるが
実はこの機械は日立の展示会の時に実演機の払い下げを15万円で
プライスしていたんですが担当が片付けるのが面倒なので
「いくらでもいいから買って!」と言って売ったので
価格は言えませんが元は取れすぎているでしょう。
他に1階から2階に階段スペースで上げられるボードリフターがレア。
傾斜盤の上に挟んで自動送りにする送り機もレアと言えるでしょう。
とりあえず作業場の屋根が軽量鉄骨の切妻で棟下までが
当店の吊やぐらが入るか入らないかのギリギリ。
片道30分の距離で4往復が必要だと思いますので引き取りだけで1人工ではきついかも。
今回は価格はお任せと言っていただきましたが
それなりに取らないといけませんので決して儲かる仕事ではありません。
大工さんは亡くなられてもう戻っては来ませんが
残った道具の生きる道を探してあげることが大切だと思います。