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集成材の当て板を製作

ワリピタが売れすぎて集成材の当て板が品切れ寸前なので

ゴム板の25x600x4mを1枚買ってきましたので、これを挽きます。

いつもはマルノコで両面挽きしますが、今回はバンドソーがあるので

試運転がてらに使います。

まず定規の当て板は不要なので外します。

当て板のせいで定規が左を向いていたので直しますが

バンドソーは真っすぐに挽くことが目的ではなく

自動カンナのように分を決める挽き方をするので奥が常に当たるように

若干先端を右に傾けます。

刃の張りをチェックして

刃の位置ホイールからは鋸幅の1/4くらい出します。

挽いてみるとなぜかだんだん引き幅が狭くなる?

よく見ると付けた木の刃口板の刃の後ろ側が当たっていたので

削って修正したら真っすぐに挽けましたが刃が切れないので交換します。

ところが交換する刃が逆向き?

気合を入れて裏返しました。

おかげさまでこれが

こうなりましたが集成材はすべてアテ材。

挽き割ると内側に反ります。

すぐにプレーナーを掛けるとまた反るのでカットしてから数日放置します。

長さは1枚分にすると手押し掛けが危険ですが

長いと反りを抜いたら厚みがなくなってしまうので2枚分の長さで手押しを掛けます。